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失明のリスクがある疾患を
診断・治療する眼科
網膜の治療は非常に複雑で重要であるため、
専門的な医療スタッフと高度な設備が必要です。
GANGNAM CENTRAL EYE CLINIC
網膜剥離
detachment of the retina
網膜剥離は、網膜裂孔によって網膜が本来の位置から分離し
視力が突然低下する緊急性の高い疾患です。
発症年齢は10代から高齢期までさまざまで、
強度近視や外傷、後部硝子体剥離の進行などが原因として挙げられます。
第1段階の症状
初期には自覚症状がないこともありますが、黒い点や小さな虫が飛んでいるように見える飛蚊症や、目の前がピカッと光る光視症を感じることがあります。

飛蚊症

光視症(閃光)
第2段階の症状
病変が黄斑部に達すると、視野がカーテンや影に覆われたように見え、物が歪んで見えたり、視力低下が生じることがあります。

カーテンで覆われたように見える

物が歪んで見える

裂孔原性網膜剥離
外傷や手術、強度近視などにより
網膜に裂孔や孔が生じると、眼内を満たす硝子体の液が
その裂孔を通って網膜下に回り込み、
網膜を持ち上げてしまいます。
網膜が持ち上がると血液供給が障害され、
網膜は本来の機能を果たせなくなります。

牽引性網膜剥離
糖尿病網膜症やぶどう膜炎、
未熟児網膜症などの疾患によって網膜上に線維性の増殖膜が形成され、
その膜が網膜を牽引し
剥離を生じます。

滲出性網膜剥離
網膜や脈絡膜の疾患により、
滲出液がたまって網膜が剥離します。
GANGNAM CENTRAL EYE CLINIC
網膜剥離セルフチェック
網膜剥離は救急対応が必要な疾患です。以下の症状が繰り返し起こる場合は、精密検査が必要です。
  • 01. 目の前に黒い点が浮かんで見える。
  • 02. 光がないのに閃光が見える。
  • 03. カーテンを引いたように、視野の一部が徐々に見えなくなる。
  • 04. 視力が急に落ちた。

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