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Signature Presbyopic LASIK
白内障がまだなく、老眼が重度でない40〜50代の方の初期老眼を、角膜矯正によって改善する方法です。
時間をかけて老眼レーシックについて詳しくご相談し、一緒に決定します。
GANGNAM CENTRAL EYE CLINIC
水晶体を摘出せずに視力矯正が可能
Signature Presbyopic LASIK
右利きと左利きの人がいるように、私たちの目にも主に使う目とそうでない目があります。
主に使う目を「利き目」、そうでない目を「非利き目」といいます。

片眼を遠く用に、もう片眼を近く用に矯正することで、
遠くも近くもよく見えるようにします。

主視眼 / 主に使う眼 — 遠方の物がよく見えるように矯正 · 非主視眼 / 補助的な眼 — 近方の物がよく見えるように矯正

ドライアイの最小化

レーザー照射
速度:1,050 Hz

きめ細かな視力矯正

0.54mmの
最小レーザービームサイズ

正確なレーザー照射

7D
アイトラッキング(眼球追尾)システム

手術直後の視力向上が早い

3D
SmartPulseテクノロジー

STEP 01

角膜の最小切開

精密で滑らかな切開で角膜フラップを作製した後、
フラップを持ち上げます。

STEP 02

迅速な切削

AMARIS RED 1050を使用し、
高速で角膜を切削します。

STEP 03

視力矯正

フラップを元の位置に戻した後、
しばらく安静にします。
  • 01

    40代以上で
    視力矯正手術を
    ご希望の場合
  • 02

    老眼が
    初期段階のみの場合
  • 03

    角膜が
    十分な厚さで
    レーシック(LASIK)またはラセック(LASEK)に適した
  • 04

    手術後の一定期間
    主に片眼で近くを見ることに
    適応できる
    場合

FAQ

Signature Presbyopic LASIK よくあるご質問

水晶体を摘出しますか?

水晶体を取り出すことはありません。Signature Presbyopic LASIKは水晶体をそのまま残し、角膜を矯正する術式です。水晶体を眼内レンズに入れ替える術式は老眼・白内障手術となります。

Signature Presbyopic LASIKを受ける適切な時期はいつですか?

近用度数、角膜の厚みと形状、水晶体の状態を検査して時期を判断します。近用度数が−1.25〜−1.5 Dを超える場合は老眼眼内レンズ挿入術を、50代半ば以上の方には老眼白内障手術をおすすめします。正確な時期は検査結果で確認します。

利き目と非利き目とは何ですか

右利きと左利きの人がいるように、目にもよく使う目とあまり使わない目があります。主に使う目が利き目、もう一方が非利き目です。

片方の目だけで見るようになるのですか

両眼を異なる焦点に合わせ、遠くも近くも見えるようにします。手術後は一定期間の適応が必要で、適応できるかどうかを事前のご相談で確認します。

50代ですが、手術を受けることはできますか?

50代半ば以上の方には、老眼・白内障手術をお勧めします。老眼ICL(眼内コンタクトレンズ)手術と老眼・白内障手術のどちらを選択するかの境界は、一般的に50代前半から半ば頃となります。

40代ですが、老眼レーシックと老眼白内障手術のどちらを選ぶべきですか?

40代では、まず近用度数と角膜の状態を評価します。近用度数が−1.25〜−1.5 Dを超えず、角膜が矯正に適していれば、Signature Presbyopic LASIKを行って角膜をリシェイプし、視力を矯正します。白内障が進行している場合は、老眼・白内障手術をおすすめします。最終的な判断は検査結果で確認します。

近用度数がどのくらいになると、レーシック(LASIK)ではなく眼内レンズ挿入術を受けるべきですか?

近用度数が−1.25〜−1.5 Dを超える場合、角膜矯正だけでは限界があるため、老眼眼内レンズ挿入術をおすすめします。それ以下で角膜が適していれば、Signature Presbyopic LASIKで進めることができます。

Signature Presbyopic LASIK後に視力が低下した場合はどうしますか?

まず原因を調べます。ドライアイや白内障の進行により視力が低下して見えることがあるため、すぐに再手術はおすすめせず、治療が必要かどうかから確認します。

夜間運転が多いのですが、Signature Presbyopic LASIKを受けてもよいですか?

お仕事が主に遠方視を必要とするのに、近方視を優先した矯正設計をご希望の場合はおすすめしません。また、乾燥が強い、または強い乱視がある場合は、光のにじみやかすみをより感じることがあるため、検査で合わせて確認します。普段どの距離を長くご覧になるかをご相談でお伝えいただければ、設計に反映します。

手術当日に一人で来てもよいですか?

付き添いの方とご一緒にお越しになることをおすすめします。手術当日にご自身で運転することはおすすめしません。ご予約の際に、お越しになる方法もご案内します。

老眼レーシックの適応基準は、通常のレーシック(LASIK)と異なりますか?

適応基準は通常のレーシック(LASIK)・ラセック(LASEK)と同様です。異なる点は、日常生活での近方視力を補助するため、あえてわずかに近視を残すように設計する点です。

利き目と非利き目の度数はどのように決めるのですか

老眼の進行度、お仕事での遠くと近くを見るバランス、読書量を確認します。老眼がある場合は、近くが見えるよう老眼を補うだけの近視を片眼に残し、老眼がほとんどない場合は年齢に応じて約−0.25〜−0.50 Dの近視を残します。

Signature Presbyopic LASIKはどの機器で行いますか?

SCHWIND AMARIS RED エキシマレーザーを用いて角膜を矯正します。レーザー照射周波数は1,050Hzです。

老眼がまだ重度でなくても、近視を残しますか?

残します。老眼がほとんどない場合でも、30代後半か40代前半かに応じて約−0.25〜−0.50Dの近視を残します。すでに老眼が進行している場合は、老眼を補正して近方視力を維持できるよう、片方の目に十分な近視を残します。

Signature Presbyopic LASIKの回復にはどのくらいかかりますか?

翌日から日常に戻ることができます。視力の安定には通常1〜3か月かかり、個人差があります。

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