


ドライアイの最小化

きめ細かな視力矯正

正確なレーザー照射

手術直後の視力向上が早い



FAQ
水晶体を取り出すことはありません。Signature Presbyopic LASIKは水晶体をそのまま残し、角膜を矯正する術式です。水晶体を眼内レンズに入れ替える術式は老眼・白内障手術となります。
近用度数、角膜の厚みと形状、水晶体の状態を検査して時期を判断します。近用度数が−1.25〜−1.5 Dを超える場合は老眼眼内レンズ挿入術を、50代半ば以上の方には老眼白内障手術をおすすめします。正確な時期は検査結果で確認します。
右利きと左利きの人がいるように、目にもよく使う目とあまり使わない目があります。主に使う目が利き目、もう一方が非利き目です。
両眼を異なる焦点に合わせ、遠くも近くも見えるようにします。手術後は一定期間の適応が必要で、適応できるかどうかを事前のご相談で確認します。
50代半ば以上の方には、老眼・白内障手術をお勧めします。老眼ICL(眼内コンタクトレンズ)手術と老眼・白内障手術のどちらを選択するかの境界は、一般的に50代前半から半ば頃となります。
40代では、まず近用度数と角膜の状態を評価します。近用度数が−1.25〜−1.5 Dを超えず、角膜が矯正に適していれば、Signature Presbyopic LASIKを行って角膜をリシェイプし、視力を矯正します。白内障が進行している場合は、老眼・白内障手術をおすすめします。最終的な判断は検査結果で確認します。
近用度数が−1.25〜−1.5 Dを超える場合、角膜矯正だけでは限界があるため、老眼眼内レンズ挿入術をおすすめします。それ以下で角膜が適していれば、Signature Presbyopic LASIKで進めることができます。
まず原因を調べます。ドライアイや白内障の進行により視力が低下して見えることがあるため、すぐに再手術はおすすめせず、治療が必要かどうかから確認します。
お仕事が主に遠方視を必要とするのに、近方視を優先した矯正設計をご希望の場合はおすすめしません。また、乾燥が強い、または強い乱視がある場合は、光のにじみやかすみをより感じることがあるため、検査で合わせて確認します。普段どの距離を長くご覧になるかをご相談でお伝えいただければ、設計に反映します。
付き添いの方とご一緒にお越しになることをおすすめします。手術当日にご自身で運転することはおすすめしません。ご予約の際に、お越しになる方法もご案内します。
適応基準は通常のレーシック(LASIK)・ラセック(LASEK)と同様です。異なる点は、日常生活での近方視力を補助するため、あえてわずかに近視を残すように設計する点です。
老眼の進行度、お仕事での遠くと近くを見るバランス、読書量を確認します。老眼がある場合は、近くが見えるよう老眼を補うだけの近視を片眼に残し、老眼がほとんどない場合は年齢に応じて約−0.25〜−0.50 Dの近視を残します。
SCHWIND AMARIS RED エキシマレーザーを用いて角膜を矯正します。レーザー照射周波数は1,050Hzです。
残します。老眼がほとんどない場合でも、30代後半か40代前半かに応じて約−0.25〜−0.50Dの近視を残します。すでに老眼が進行している場合は、老眼を補正して近方視力を維持できるよう、片方の目に十分な近視を残します。
翌日から日常に戻ることができます。視力の安定には通常1〜3か月かかり、個人差があります。