










ドライアイのIPL治療
治療効果 01眼瞼のマイボーム腺分泌 促進治療効果 02眼瞼周辺の細菌増殖 抑制治療効果 03ドライアイの原因 解決治療効果 04眼瞼の炎症 緩和
治療効果 01眼瞼のマイボーム腺分泌 促進治療効果 03ドライアイの原因 解決治療効果 02眼瞼周辺の細菌増殖 抑制治療効果 04眼瞼の炎症 緩和


FAQ
涙の脂質層を分泌するまぶたのマイボーム腺の閉塞に対応するドライアイ治療プログラムです。温罨法、IPL、マイボーム腺圧出、専用洗浄剤を用いたまぶたのクリーニング、鎮静スキンマスクの順に進めます。
当院の検査には、マイボーム腺スキャン、涙液分泌量の測定、涙液層の厚さ解析、炎症マーカーの測定、涙液層解析、ドライアイ総合解析があります。必要な項目は症状によって異なり、検査の構成は来院時にご案内します。
まぶたにある脂腺です。涙がすぐに蒸発しないよう、涙液の最外層である脂質層を形成します。
まぶた周囲の皮膚に光を照射して熱を発生させ、マイボーム腺開口部に固まった油の排出を助けます。涙膜を厚くし、ドライアイを軽減することを目標とします。
専用の洗浄剤でまぶたの縁にたまった汚れを除去します。マイボーム腺が油を分泌する開口部の周囲を清潔にする工程です。
乾燥が強い場合は、すぐに手術は行いません。まず原因を特定して治療し、その後に涙膜を再評価します。シェーグレン症候群のように極度の乾燥がある場合は、手術はお勧めしません。
涙の産生低下と、脂質層が出ないためにすぐ蒸発してしまう状態とは異なります。後者の場合は、人工涙液だけでは持続的な改善が得られないことがあります。どちらかは検査で判別します。
一つの検査だけではドライアイの診断・評価としては不十分です。涙の産生が少ないのか、蒸発が早すぎるのか、炎症があるのかによって、対応が異なるためです。
涙の脂質層が薄くなり、涙がすぐに蒸発します。マイボーム腺機能不全はドライアイの重要な原因の一つで、この場合は人工涙液だけでは眼表面に十分長くとどまりません。
いいえ。マイボーム腺スキャン、涙膜分析、炎症マーカー測定で原因を見極めたうえで判断します。検査で別の治療を先行すべきと出た場合は、そちらをご提案します。検査結果なしに可否をお伝えすることはできません。
温罨法とIPLで固まった油をゆるめ、マイボーム腺を圧出した後、その周囲を拭き取ることで通り道を整え、再び詰まりにくくします。だからこそ、Clean-n-Therapyではこの工程を圧出の後に行います。
期間や回数は検査結果や経過によって異なるため、あらかじめは定めません。涙膜が安定するかを見て時期を決めます。
乾燥が強い場合は、手術より先に治療を行います。手術前の検査で涙膜の状態も評価し、治療と手術の順序を決めます。
マイボーム腺機能不全はドライアイの重要な原因の一つです。脂質層が出ないと涙はすぐに蒸発するため、人工涙液だけでは眼表面に長くとどまりません。
マイボーム腺の開口部を塞いでいる固まった油を外に絞り出す処置です。温かい湿布やIPLで固まった油を先にほぐしてから行います。
回数と間隔は詰まりの程度と経過によって異なるため、あらかじめお伝えすることはありません。診療で確認したうえでご案内いたします。
通常の洗顔とは部位も方法も異なります。ご自宅でのケアは来院時に別途ご案内し、眼瞼縁の状態に応じて異なります。
手術後の経過は涙液層の状態によって異なり、乾燥の程度は人それぞれです。角膜表面の神経に影響する度合いは方法によって異なるため、検査で適切な選択肢を決めます。
結果に応じて、温罨法やIPLから始めるか、眼瞼洗浄を併用するか、炎症を先に扱うかを決めます。検査から管理まで、ケアは個別に対応します。
詰まりの程度によります。温かい湿布で改善しない場合は、IPLとマイボーム腺圧出を行います。どちらが必要かはマイボーム腺スキャンで確認します。