アクセス

カカオトーク相談

YouTube

Instagram

ブログ

オールレーザー
老眼・白内障手術
患者様のデータを分析することにより、角膜切開や濁った水晶体核の破砕などの工程を
迅速かつ正確に行うことができます。
GANGNAM CENTRAL EYE CLINIC
安全で正確な老眼・白内障手術
濁った水晶体を白内障手術用レンズに置き換えるひとつの手術で、老眼と白内障を同時に矯正できます。

STEP 01

精密検査、
代表院長とのカウンセリング、
病状やご希望に合わせた白内障手術用レンズの選定

STEP 02

水晶体嚢を開けるため、
前嚢切開を行います。
※特殊な角膜切開により乱視も同時に矯正可能です

STEP 03

水晶体の残渣を除去した後、
オーダーメイドの白内障手術用レンズを挿入し、
網膜にピントが合っている状態を確認します。
GANGNAM CENTRAL EYE CLINIC
CHECK POINT

手術の安定性を高める
自動眼圧検知
システム

極小の微小切開により
痛みを軽減

角膜内皮細胞への
少ないダメージ

レーザー機器による濁った
水晶体の除去

目の状態に応じて
老眼や乱視にも対応可能な
オーダーメイドレンズを挿入

レーザー白内障手術機器
LENSAR
レーザー白内障手術システムです。
超音波を使わずレーザーのみを使用し、手術の各工程における精度を
サポートします。
  • 虹彩認識による眼球追跡機能を搭載
  • 眼球回転補正、3D生体データ解析機能
  • 角膜前面・後面のデータを連携させた乱視矯正
インテリジェント超音波白内障手術システム
CENTURION
手術中の眼圧を自動で検知し、適正な眼圧を継続的に維持する技術を採用しており、快適性と手術の安定性を保つことを目指しています。

水晶体の吸引・除去を効率的に行い、安全性の高い手術を目指します。
  • 手術後の不快感を軽減
  • 最適な切開により角膜内皮細胞へのダメージを最小限に抑える
  • 手術中の眼圧変化検知により、より安全な手術が可能

FAQ

オールレーザー老眼・白内障手術に関するよくある質問

老眼と白内障を一度に矯正できますか?

濁った水晶体を白内障手術用レンズに置き換える一度の手術で、老眼と白内障を同時に矯正できます。どのレンズを用いるかは、角膜と網膜の状態によって異なります。

老眼・白内障手術の時期はどのように決めますか?

濁りの程度だけで判断することはありません。年齢に対して遠方・近方の視力が比較的良好で、日常生活で不便を感じていなければ、経過観察を行うことも可能です。ただし、緑内障(閉塞隅角のリスク)がある場合や、白内障が進行して膨隆性になるリスクがある場合は、視力が良好であっても予防的に手術をお勧めすることがあります。

乱視も同時に矯正できますか?

角膜の前後面データを連携させ、乱視矯正を同時に計画します。特殊な角膜切開を行うこともあります。矯正の程度は目の状態によって異なります。

レーザーのみで行う手術ですか?

LENSARは超音波を使用せず、レーザーで角膜切開および水晶体核の破砕を行います。水晶体の吸引・除去段階では、CENTURIONを併用します。

老眼・白内障手術の回復にはどれくらいかかりますか?

手術の翌日から軽い日常生活が可能で、目が安定するまでに約2〜4週間ほどかかります。回復の速さには個人差があります。

どのような眼内レンズを使用しますか?

主にジョンソン・エンド・ジョンソン製「TECNIS Odyssey」を使用しており、TECNIS Synergy、TECNIS PureSee、TECNIS Eyhance、PanOptixも取り扱っております。よく使う距離や生活習慣、角膜や網膜の状態を確認した上で選択します。

手術中に痛みはありますか?

手術中の眼圧を自動的に検知し、適正な眼圧を維持するよう設計された機器を使用します。ただし、感じ方には個人差があります。

白内障の再手術も行っていますか?

老眼・白内障の再手術に関する専用ページを設けております。まず視力低下の原因を確かめた上で、再手術が必要な時期かどうかを判断します。

白内障手術の際、眼内レンズは必ず挿入しなければなりませんか?

はい。濁った水晶体を取り除いた部位に眼内レンズを挿入します。眼内レンズがないとピントを合わせるレンズ機能が失われ、視力が矯正されないためです。多焦点・単焦点などの種類は、検査結果や生活習慣を考慮して一緒に決定します。

黄斑変性症がありますが、多焦点レンズを選択できますか?

黄斑変性などの網膜疾患が進行している場合は、多焦点レンズよりも単焦点レンズをお勧めします。多焦点レンズは光(焦点)を分散させる設計のため、網膜の状態が良くないと画像が鮮明に見えない可能性があるからです。正確な判断は検査結果を確認して行います。

手術は誰が行いますか?

代表院長が手術を直接執刀し、手術前後を含む全過程を管理いたします。

片目ずつ分けて行いますか、それとも両目を同日に行いますか?

目の状態と回復経過を見て決定します。片目を先に行い、経過を確認してから反対側の目を進める場合もあります。検査結果によって異なるため、カウンセリング時にご相談して決めます。

糖尿病や高血圧がありますが、白内障手術を受けられますか?

持病をお持ちの場合は、まず網膜と視神経の状態を確認します。糖尿病や高血圧は網膜に影響を及ぼす可能性があるため、精密検査の際に併せて確認し、異常が認められた場合は先にそちらの治療をご案内することがあります。手術が可能かどうかは、検査結果を確認するまでお答えできません。

白内障手術の後も眼鏡をかける必要がありますか?

レンズの種類や目の状態によって異なります。単焦点レンズは特定の距離にピントを合わせるため、その他の距離では眼鏡が必要になる場合があります。検査結果と生活習慣を確認した上で詳しくご案内いたします。

検査で網膜や視神経に異常所見が見つかった場合はどうなりますか?

まずその治療を優先して行います。網膜や視神経の状態は手術後の見え方を左右するため、所見が見られる場合は眼底検査やOCT精密検査で確認した上で治療計画を調整します。涙液層が不安定な場合も、まずドライアイ治療を行ってから再検査します。

オンライン相談