Dream Lens第2カーブ角膜一般レンズ角膜









FAQ
いいえ。就寝中にレンズを装用して角膜中央部をやさしく整形する方式のため、手術工程はありません。
いいえ。角膜の形状と厚み、度数、まぶたと涙膜の状態を検査し、適応可否を判断します。強度近視や強度乱視、まぶたの張力が強い場合はおすすめしません。検査結果なしに可否をお伝えすることはできません。
度数が高い場合、レンズが角膜に過度な圧力をかけたり、角膜の中心にとどまらないことがあります。検査で測定した値に基づいて判断します.
個人差があります。経過は角膜形状、度数、睡眠時間によって異なるため、固定の期間は設けていません。予定されたフォローアップで確認します。
小児・思春期・成人の方までご相談いただけます。ただし、アレルギー性結膜炎が慢性的に重い場合や、睡眠時間が不規則な場合はおすすめしません。
まず涙液膜の状態を確認します。乾燥が強い場合は先に治療を行い、装用開始は後日にすることがあります。
当院の医師が直接診療し、レンズを処方し、装用方法までご案内します。
就寝中に装用します。睡眠時間が不規則、または一日あたり6時間未満の場合は推奨しません。
装用を中止すると角膜は元の形状に戻ります。その場合は再び眼鏡やコンタクトレンズが必要になります。
年齢や眼の状態によって異なります。Dream Lensは手術ではなく可逆的ですが、毎日の装用が必要です。どちらが適しているかは検査とご相談で判断します。
角膜曲率が40D未満(平坦すぎる)、または逆に急峻すぎる場合は、Dream Lensをおすすめしません。レンズが角膜中心部に安定して収まらないためです。曲率は初回検査で測定し、その結果に基づいてご案内します。
はい。検査を先に受けて、レンズの装用は後から決めていただけます。角膜の形状と曲率、度数、まぶたと涙液膜の状態を確認したうえで、結果を一緒に見て判断します。不要な検査は省き、重要な検査は複数回確認して誤差の範囲を小さくします。
Dream Lens は、夜間に角膜の形状を穏やかに変化させ、日中の視力を矯正するレンズです。近視の進行速度はお子さまによって異なるため、定期検査で経過を確認し、検査後にお子さまの目に適しているかをお伝えします。
角膜が平坦すぎる、または急峻すぎる場合、あるいはアレルギー性結膜炎が重い場合は、おすすめしないことがあります。まず角膜トポグラフィーでレンズデザインが適しているかを確認します。
精密検査で角膜形状と度数を確認したうえで、目に合うようにレンズを作製します。初回装用時には、使用方法と注意事項もご案内します。