





FAQ
再手術は、単に視力を1.0(20/20)に戻す手術ではありません。まず視力低下の原因を特定し、それに応じた治療を行います。矯正が必要になった時点で方法を決めます。特定の視力をお約束することはありません。
いたしません。江南セントラル眼科では、レーシック(LASIK)を受けられた方の再手術も、角膜表面を削るラセック(LASEK)の方法で行います。
残存角膜の厚みと視力低下の原因によって異なります。角膜フラップを作成しない手術であるため、方法は検査結果を見て決めます。検査なしでは可否をお伝えできません。
はい。検査から始めます。残存角膜の厚みと角膜の形状、視力低下の原因を確認したうえで、再手術が可能かどうかをお伝えします。
再手術のご相談は検査から始まります。五つのカテゴリーで測定し、その結果を一緒に確認します。結果を確認する前に可否を判断することはできません。
角膜を再度削る方法はおすすめしないという意味です。角膜をさらに削らず、眼内にレンズを入れる方法があり、検査値を見て一緒に検討します。
再手術が可能かどうか、またどのような条件かは、ご相談時にご説明します。
必ずしもすぐに行うわけではありません。ドライアイや眼疾患が原因であれば、まずその治療を行います。
いいえ。ラセック(LASEK)を受けられた方も同じ方法で再手術を行い、判断基準もレーシック(LASIK)再手術と同じです。
屈折が安定する前に判断するのは時期尚早です。1か月の時点で屈折が安定しているかを確認し、3か月時点の検査まで経過を見たうえでお話しします。視力低下が進行中であれば、さらに待つ方がよい場合もあります。
記録があれば判断が早くなりますが、なくても検査で確認できる項目があります。残存角膜の厚み、削った部位と正常角膜の曲率の差、角膜フラップの厚みは、現在の目を測定して確認します。
再手術が可能かどうか、またどのような条件かは、ご相談時にご説明します。初回手術を他院で受けられた場合は、ご相談時に記録と検査結果を確認します。
退行がまだ進行中の場合は、もう少し待った方がよいことがあります。最適な時期は人それぞれであり、検査で進行が止まったかどうかを確認したうえで時期を決めます。
いいえ。残存角膜の厚さと形状、視力低下の原因、初回手術で削った範囲を検査して可否を判断します。検査で適さないと判断された場合は、再手術をおすすめしません。検査結果なしに可否をお伝えすることはできません。
当院ではラセック(LASEK)の方法で進めます。ただし、残存角膜の厚みと前回の照射範囲によっては別のご案内をする場合もあり、方法は検査結果を見て決めます。
検査には角膜フラップの厚み測定が含まれているため、初回手術でフラップが作成されたかどうかを確認できます。おおよそいつ頃受けたかだけでもお知らせいただければ参考になります。
まず、視力低下が近視の退行によるものか、網膜・視神経の問題か、初期白内障によるものかを見極めます。原因が異なれば、その後の評価と治療計画はすべて変わります。
厚みは最初の関門ですが、それだけではありません。初回手術のレーザー照射範囲と中心位置、治療部位と未治療角膜の曲率の差もあわせて確認します。
再手術が可能かどうかは、残っている角膜の厚みと視力低下の原因に基づいて、それ自体で判断します。条件についてはご相談時にご説明します。
検査は視力、グレア・ハロー、角膜、ドライアイ、網膜の五つの分野で行います。