アクセス

カカオトーク相談

YouTube

Instagram

ブログ

再手術は単に視力を1.0(20/20)に戻す手術ではありません。
低下の原因を特定し、個別に合わせた計画で治療する必要があります。
視力の低下は、再び眼鏡が必要になる不便さ以上のものである場合があり、
隠れた深刻な副作用が原因であることもあります。
症状とその原因を正確に特定し、それに応じて治療する必要があり、
手術の時期も性急に判断してはなりません。
GANGNAM CENTRAL EYE CLINIC
「すぐに再手術へ進むことはありません。」
過度のドライアイが視力低下の原因になり得ることをご存じですか?
ご自身では気づかないこともありますが、重度のドライアイや眼疾患があると、視力が
徐々に低下していくように感じることがあります。これを視力の後戻りだと考え、手術を決めて来院される方もいらっしゃいます。
しかし、江南セントラル眼科ではまず原因を治療し、必要な時期に手術をご案内します。

手術前の治療によって視力が回復する方も多く、
視力の後戻りがまだ進行中であれば、もう少し待つ方がよい場合もあります。
•
•
•

手術に適した時期はお一人おひとり異なります。当院ではその時期を見極めます。

視力が不安定に低下する場合 · 徐々に視力が低下する場合 · 眼疾患があり治療が必要な時期 · 検査しながら経過観察が必要な時期(検査 + シミュレーション) · 手術を勧める
GANGNAM CENTRAL EYE CLINIC
再手術のための精密眼底検査

視力検査

· 視機能検査
· 矯正視力(BCVA)
· 裸眼視力(UCVA)
· 近見視力検査

グレア・ハロー検査

· 日中の瞳孔径
· 夜間の瞳孔径
· 高次収差検査

角膜検査

· 角膜前面・後面の形状検査
· 残存角膜厚測定
· 角膜フラップ厚測定
· 角膜生体力学検査
· 高次収差分析

ドライアイ検査

· 涙液分泌量検査
· 涙液層破壊時間(TBUT)
· 結膜疾患検査
· 角膜疾患検査

網膜検査

· 水晶体透明度検査
· 眼軸長測定
· 水晶体屈折度数測定
· 眼底撮影および視神経OCT
· 接触式・非接触式眼圧(IOP)測定

FAQ

レーシック(LASIK)・ラセック(LASEK)再手術:よくあるご質問

再手術で視力は1.0(20/20)になりますか?

再手術は、単に視力を1.0(20/20)に戻す手術ではありません。まず視力低下の原因を特定し、それに応じた治療を行います。矯正が必要になった時点で方法を決めます。特定の視力をお約束することはありません。

レーシック(LASIK)を受けました。フラップを再びめくりますか

いたしません。江南セントラル眼科では、レーシック(LASIK)を受けられた方の再手術も、角膜表面を削るラセック(LASEK)の方法で行います。

スマイルレーシック(SMILE)も再手術できますか

残存角膜の厚みと視力低下の原因によって異なります。角膜フラップを作成しない手術であるため、方法は検査結果を見て決めます。検査なしでは可否をお伝えできません。

他院で手術を受けました。こちらでご相談できますか

はい。検査から始めます。残存角膜の厚みと角膜の形状、視力低下の原因を確認したうえで、再手術が可能かどうかをお伝えします。

検査だけ受けることはできますか

再手術のご相談は検査から始まります。五つのカテゴリーで測定し、その結果を一緒に確認します。結果を確認する前に可否を判断することはできません。

角膜が薄いと再手術はできないのでしょうか

角膜を再度削る方法はおすすめしないという意味です。角膜をさらに削らず、眼内にレンズを入れる方法があり、検査値を見て一緒に検討します。

再手術の条件は何ですか?

再手術が可能かどうか、またどのような条件かは、ご相談時にご説明します。

視力矯正の再手術はすぐに受けられますか?

必ずしもすぐに行うわけではありません。ドライアイや眼疾患が原因であれば、まずその治療を行います。

ラセック(LASEK)を受けました。再手術の方法は異なりますか

いいえ。ラセック(LASEK)を受けられた方も同じ方法で再手術を行い、判断基準もレーシック(LASIK)再手術と同じです。

手術して間もないのですが、今判断してもよいでしょうか

屈折が安定する前に判断するのは時期尚早です。1か月の時点で屈折が安定しているかを確認し、3か月時点の検査まで経過を見たうえでお話しします。視力低下が進行中であれば、さらに待つ方がよい場合もあります。

手術記録がないのですが、大丈夫でしょうか

記録があれば判断が早くなりますが、なくても検査で確認できる項目があります。残存角膜の厚み、削った部位と正常角膜の曲率の差、角膜フラップの厚みは、現在の目を測定して確認します。

他院で手術を受けた方の診療も行っていますか?

再手術が可能かどうか、またどのような条件かは、ご相談時にご説明します。初回手術を他院で受けられた場合は、ご相談時に記録と検査結果を確認します。

手術に適した時期はいつですか?

退行がまだ進行中の場合は、もう少し待った方がよいことがあります。最適な時期は人それぞれであり、検査で進行が止まったかどうかを確認したうえで時期を決めます。

再手術は誰でも受けられますか?

いいえ。残存角膜の厚さと形状、視力低下の原因、初回手術で削った範囲を検査して可否を判断します。検査で適さないと判断された場合は、再手術をおすすめしません。検査結果なしに可否をお伝えすることはできません。

再手術はどのような方法で行いますか?

当院ではラセック(LASEK)の方法で進めます。ただし、残存角膜の厚みと前回の照射範囲によっては別のご案内をする場合もあり、方法は検査結果を見て決めます。

どの手術を受けたか覚えていません。

検査には角膜フラップの厚み測定が含まれているため、初回手術でフラップが作成されたかどうかを確認できます。おおよそいつ頃受けたかだけでもお知らせいただければ参考になります。

検査ではまず何を確認しますか

まず、視力低下が近視の退行によるものか、網膜・視神経の問題か、初期白内障によるものかを見極めます。原因が異なれば、その後の評価と治療計画はすべて変わります。

厚みだけを見ればよいのでしょうか

厚みは最初の関門ですが、それだけではありません。初回手術のレーザー照射範囲と中心位置、治療部位と未治療角膜の曲率の差もあわせて確認します。

再手術に期限はありますか?

再手術が可能かどうかは、残っている角膜の厚みと視力低下の原因に基づいて、それ自体で判断します。条件についてはご相談時にご説明します。

視力矯正の再手術のご相談では、どのような検査を行いますか?

検査は視力、グレア・ハロー、角膜、ドライアイ、網膜の五つの分野で行います。

オンライン相談