GANGNAM CENTRAL EYE CLINIC
黄斑変性
macular degeneration
黄斑は網膜の視機能の大部分を担っています。黄斑が損傷すると、視界がぼやけたり中心視力が低下します。
黄斑変性が重い場合は失明に至ることもあるため、早期診断と適切な治療が重要です。
加齢に伴う眼の変性疾患で、主に50代以上にみられますが、まれに若年層、特に近視の方にも発症することがあります。

01
初期には
自覚症状はありません。

02
ある程度進行すると、
物が揺れて見えたり、波打って見えたりすることがあります。

03
やがて物がゆがんで見え、
一部が消えたように見えることがあります。
黄斑は網膜の最中央に位置し、像が結ばれ、多くの視細胞が集中しており、視力に重要な役割を果たします。
黄斑変性は、加齢や遺伝的要因などさまざまな原因で黄斑部が損傷し、視力障害を来す疾患です。

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アムスラー格子セルフチェック
アムスラー格子を用いると、変化を簡単に確認できます。
- 01明るい照明下で、普段の眼鏡またはコンタクトレンズを装用して検査します。
- 02片方の目を隠し、約30cmの距離から、格子の丸い点を見ます。
- 03中央の点を見つめ、線の見え方を確認します。
- 04反対の目も同じ方法で検査します。
※ アムスラー格子セルフテスト結果
格子線が波打って見える、中央の点が見えにくい、線の途中が途切れて見える、または一部がぼやけたり歪んで見える場合は、黄斑変性が疑われるため、精密な眼科検査が必要です。