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白内障手術における最適なレンズとは?
「自分に合ったレンズ」
GANGNAM CENTRAL EYE CLINIC
すべての人にとって最適な白内障手術用レンズが一つだけ存在するわけではありません。
お一人おひとりに適した白内障手術用レンズを選定します。
眼内レンズの選択が白内障手術の結果を左右します。
  • CONDITION

    患者様の目の
    健康状態
  • HISTORY

    職業、ライフスタイル、
    既往歴、家族歴
  • CONDITION

    水晶体の大きさ、
    傾き、加齢による変化
  • CATARACT

    白内障の
    進行状態および密度
白内障手術レンズには、遠くをはっきりと見せる単焦点、近方・中間距離
・遠方など希望する活動に合わせた特定の距離を鮮明に見せる多焦点、そして近方から
遠方まで連続してスムーズに見せる焦点深度拡張型(EDOF)レンズがあります。
GANGNAM CENTRAL EYE CLINIC
オーダーメイド白内障手術用レンズの種類
  • パンオプティクス

    生体親和性の高い疎水性(Hydrophobic)素材で
    作られた白内障手術用レンズ
  • ファインビジョン トライアンフ

    白内障と老眼を同時に
    矯正可能
  • Liberty7

    近方・中間・遠方の視界を提供
  • AT LISA tri

    三焦点白内障手術レンズ
  • LENTIS Mplus

    セクター型のデザインにより
    瞳孔の大きさによる影響を抑えます
  • テクニス マルチフォーカル

    遠方・近方の両方の視力を同時に矯正可能
  • プレシジョン

    あらゆる距離で自然な
    視力を提供するレンズ
  • トライノバ

    夜間視力と鮮明さに配慮して設計された
    Enhanced Sinusoidal Vision Technology を採用
  • Miniwell

    あらゆる距離での視力に配慮した設計
  • テクニス シナジー

    焦点深度拡張(EDOF)レンズと多焦点レンズの長所を
    組み合わせた白内障手術用レンズ
  • テクニス シンフォニー

    焦点深度拡張(EDOF)により、鮮明で質の高い視力を
    提供

FAQ

白内障手術レンズ診断に関するよくある質問

多焦点レンズと単焦点レンズはどちらが良いですか?

どちらが一方的に優れているということはありません。目の状態やライフスタイルによって異なります。眼鏡なしで複数の距離を見たい場合は多焦点レンズを、夜間運転が多い方やコントラスト感度が低下している場合は単焦点レンズを検討します。

単焦点レンズと多焦点レンズはどちらが良いですか?

どちらが一方的に優れているということはありません。目の状態やライフスタイルによって異なります。夜間運転が多い方やコントラスト感度が低下している場合は単焦点レンズを、眼鏡なしで複数の距離を見たい場合は多焦点レンズを検討します。

多焦点レンズをおすすめしないのはどのような場合ですか?

光のにじみや眩しさに敏感な職業の方、夜間の運転が多い方、夜間のタクシーやトラックのドライバーの方にはおすすめいたしません。コントラスト感度が低下した進行した緑内障、黄斑変性・黄斑前膜などの網膜疾患、視神経萎縮、生まれつき瞳孔が極端に小さいまたは大きい場合も同様です。

どのような場合に単焦点レンズをおすすめしますか?

光のにじみや眩しさに敏感な職業の方、夜間の運転が多い方、夜間のタクシーやトラックのドライバーの方におすすめします。コントラスト感度が低下した進行した緑内障、黄斑変性・黄斑前膜などの網膜疾患、視神経萎縮、生まれつき瞳孔が極端に小さいまたは大きい場合も同様です。

光のにじみは発生しますか?

複数の距離に焦点を分散させる構造のため、光がにじんで見えたり眩しさを感じたりすることがあります。夜間の運転が多い方に多焦点レンズをおすすめしないのはそのためです。

手術後に眼鏡をかける必要がありますか?

焦点を合わせていない距離を見る際には眼鏡が必要になります。遠距離に合わせた場合は読書時に、近距離に合わせた場合は遠くを見るときに眼鏡をご使用いただきます。

慣れるまでにどのくらいの時間がかかりますか?

個人差があります。左右の目の焦点をずらしたことによる違和感がないか経過を観察しながら確認するため、定められた期間をお伝えすることはできません。

どの距離に焦点を合わせるのがよいでしょうか?

お仕事で遠くを見る作業が多いか近くを見る作業が多いか、普段の読書量などを総合的に考慮して決定します。唯一の正解はないため、日常の生活スタイルについて詳しくお伺いいたします。

眼内レンズを入れれば、眼鏡を一切使わずに済みますか?

そのようなお約束はいたしかねます。メガネをかける頻度や距離を減らせる可能性があるという意味であり、すべての距離でメガネが不要になるという意味ではありません。

乱視があっても希望する眼内レンズを選ぶことはできますか?

まず角膜の乱視を測定し、それに合わせたレンズを併せて検討します。乱視の度合いによって選択肢が異なります。

どのようなレンズを使用していますか?

当院では TECNIS Odyssey を中心に、TECNIS Synergy、TECNIS PureSee、TECNIS Eyhance、PanOptix、PanOptix Pro、Vivity などを取り扱っています。特定のレンズだけを優先するのではなく、検査結果やライフスタイルに合わせてお選びします。

レンズを後から交換することはできますか?

プレミアムレンズを挿入した後に満足度が十分でない場合、レンズ交換や追加のご相談について話し合う手続きを設けております。条件や手順については、ご相談時にご確認ください。

左右の目で異なる距離に焦点を合わせることもできますか?

片方の目を遠距離、もう片方の目を近距離に合わせる方法もあります。ただし、左右の目の焦点の違いに違和感がないかを確認する必要があるため、ご相談の上で決定いたします。

手術後に見えづらい場合はどうすればよいですか?

まず原因を特定します。レンズに起因するものか、他の眼疾患によるものかを鑑別した上で、次の段階を決定します。

緑内障があるのですが、多焦点レンズを選んでも問題ありませんか?

コントラスト感度が低下した進行性の緑内障の場合、多焦点レンズを選択すると視界がより暗く狭く感じられることがあるためおすすめいたしません。緑内障の進行度は眼圧検査や視神経検査で確認し、その結果に基づいて単焦点レンズもあわせて検討します。

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