これは江南セントラル眼科の公式「保険適用外診療費(韓国語:비급여 진료비)のご案内」に掲載されたレンジです。公式ページだけでは、片眼・両眼のどちらの金額か、また検査・薬・術後診察がどこまで含まれるかを判断できません。予約前と検査後に書面で確認してください。
韓国のレーシック・視力矯正はいくら?
江南セントラル眼科の公式保険適用外診療費によると、LASIKは79万〜195万ウォン、LASEKは79万〜155万ウォン、公式表の「스마일 라식(スマイルレーシック)」は210万〜400万ウォン、眼内レンズ挿入術は397万〜500万ウォンと掲載されています。2026年9月16日に確認した掲載値で、すべて韓国ウォンです。ただし、この表だけではレーザー設備・手術ブランドや、眼内レンズがICLブランドかどうかまで確認できません。
- 円換算は為替で変わるため、本ページでは固定の日本円額を掲載しません。
- 片眼か両眼か、何が含まれるかは公式料金表の表示だけでは不明なため、見積もりで確認が必要です。
- 検査で目の状態を調べた後に術式が変わると、最終費用も変わることがあります。
- LASIK
- 79万〜195万ウォン 公式掲載レンジ
- 公式表のスマイルレーシック項目
- 210万〜400万ウォン 設備・手術ブランドは要確認
- 眼内レンズ挿入術
- 397万〜500万ウォン ICLブランドを含むか要確認
- 最終金額
- 検査後に確定 適応・追加項目で変動
単位は「万ウォン」です。予約前に最新の掲載額をご確認ください。
1. 韓国レーシック・視力矯正の公式費用一覧
下表は、江南セントラル眼科の保険適用外診療費のご案内に「万ウォン」単位で掲載されている数値を、日本語で整理したものです。たとえば79万ウォンは₩790,000、195万ウォンは₩1,950,000を意味します。
これらは日本円ではありません。日本円で支払う場合の実際額は、決済日の為替レート、カード会社や金融機関の手数料で変わります。
| 術式 | 公式掲載額 | ウォン表記 |
|---|---|---|
| LASIK(レーシック) | 79万〜195万ウォン | ₩790,000〜₩1,950,000 |
| LASEK(ラセック) | 79万〜155万ウォン | ₩790,000〜₩1,550,000 |
| ワンポイントLASEK | 89万〜209万ウォン | ₩890,000〜₩2,090,000 |
| ウェーブ・ワンポイントLASEK | 109万〜229万ウォン | ₩1,090,000〜₩2,290,000 |
| スマイルレーシック(公式表の項目名:스마일 라식) | 210万〜400万ウォン | ₩2,100,000〜₩4,000,000 |
| ウェーブ・スマイルレーシック(公式表の項目名) | 220万〜420万ウォン | ₩2,200,000〜₩4,200,000 |
| 老視用スマイルレーシック(公式表の項目名) | 230万〜400万ウォン | ₩2,300,000〜₩4,000,000 |
| 老視用LASEK | 149万〜230万ウォン | ₩1,490,000〜₩2,300,000 |
| 眼内レンズ挿入術(ICLブランドを含むか要確認) | 397万〜500万ウォン | ₩3,970,000〜₩5,000,000 |
| 乱視矯正用眼内レンズ挿入術(製品名は要確認) | 500万〜600万ウォン | ₩5,000,000〜₩6,000,000 |
重要:公式表はこの金額が片眼分か両眼分かを明記していません。検査、薬、保護用コンタクトレンズ、術後診察の含有範囲も判別できません。また「スマイル ラシック」の使用設備・手術ブランドと、眼内レンズ挿入術のレンズ製品名も表だけではわかりません。「両眼の最終総額」「含まれる項目」「正式な術式・設備・レンズ名」を直接確認してください。
広告や検索結果の最安値だけでは、自分に適応する術式の最終費用はわかりません。この表は予算の目安として使い、最終判断は適応検査後に行いましょう。
2. 同じ「韓国のレーシック費用」でも金額が変わる理由
LASIK、LASEK、スマイル系の角膜小切開手術、ICLなどの有水晶体眼内レンズ挿入術は、同じ視力矯正でも手術方法、回復の特徴、必要な材料が異なります。さらに、角膜の厚さ・形、近視と乱視の度数、涙液膜、網膜などの検査結果によって候補となる術式が変わります。
そのため、最初から最安の術式を選ぶのではなく、SMILE LASIKの適応条件と強度近視・乱視の検査基準を確認し、医学的に候補となった術式の間で費用を比較する順序が重要です。SMILE・LASIK・LASEKの違いも併せてご覧ください。
- 度数と乱視:矯正量や乱視用眼内レンズ(トーリックICLなど)の必要性で候補が変わります。
- 角膜の厚さと形:角膜を削る手術の適応判断に関係します。
- 涙液膜と眼表面:乾燥や炎症の治療を先に行う場合があります。
- 眼底と眼圧:手術前に別の検査や治療が必要になる可能性があります。
価格が高い術式が常に優れているわけでも、最も安い術式が自分の目に安全なわけでもありません。
3. 手術料に「含まれるもの・別料金のもの」を分けて聞く
「韓国の視力矯正費用はいくらか」を正確に比べるには、手術名と広告価格だけでは不十分です。同じ金額に見えても、適応検査、術後診察、処方薬などの扱いが異なれば、実際の支払総額は同じではありません。
下表の「要確認」項目は、追加料金になるという意味ではありません。現在の公式料金表に含有範囲が明記されていないため、個別の見積もりで確認すべき項目です。
| 項目 | 見積もりで確認すること | 記録方法 |
|---|---|---|
| 適応・精密検査 | 角膜形状、角膜厚、眼圧、涙液膜、散瞳眼底検査などの範囲 | 「検査一式」ではなく検査名を確認 |
| 手術料 | 片眼か両眼か、使用する術式・レンズ・設備 | 両眼の総額で記載 |
| 薬・保護用レンズ | 点眼薬、内服薬、LASEK後の保護用コンタクトレンズ | 数量と追加時の料金を確認 |
| 術後診察 | 必要回数、期間、診察費と検査費 | 含まれる回数を確認 |
| 追加処置 | 再検査、乾燥眼や網膜の治療、度数変更など | 発生条件と料金を分ける |
| 再手術・追加矯正 | 対象条件、保証期間、医療機関と患者の費用分担 | 口頭ではなく書面で確認 |
| 予約変更・キャンセル | 検査や手術の変更期限、手数料、返金条件 | 渡航手配前に確認 |
見積もりは「手術料」ではなく、自分に必要な検査から術後管理までを含む総額で比べます。
見積書には「術式の正式名」「片眼・両眼」「含まれる項目」「別料金の条件」「支払通貨」を残しましょう。
予約前に、希望日と見積もりで確認したい項目を整理してください。
4. 日本からの渡航費を含む「支払総額」の計算
韓国で手術を受ける場合、比較すべきなのは手術料単体ではなく、手術関連費+航空券+宿泊+現地移動+決済手数料+日程変更のリスク費です。
検査結果によって当日の手術が適さないこともあります。術後診察の日程も術式や回復状態で異なるため、検査・手術・帰国までの滞在日程と帰国後を含む術後管理も先に確認しましょう。
| 分類 | 計上する項目 | 見落としやすいポイント |
|---|---|---|
| 渡航 | 往復航空券、空港までの国内移動 | 変更可能な運賃と最安運賃の差 |
| 宿泊 | 検査前日から術後診察日までの泊数 | 滞在延長による追加宿泊費 |
| 現地交通 | 空港・ホテル・医療機関間の移動 | 術後に自分で移動できるか |
| 滞在生活 | 食事、通信、必要な場合の同行者費用 | 同行者の航空券と宿泊 |
| 言語支援 | 必要な場合の通訳手配費 | 必要な場面と費用負担を事前確認 |
| 決済 | 外貨決済・カード・送金手数料 | 為替レートと支払通貨 |
| 変更リスク | 延泊、航空券の変更、再渡韓 | 手術日変更や回復遅延に備える |
固定の円換算額ではなく、見積もりを受け取った日と実際に支払う日のレートの違いも想定してください。
価格差が航空券と宿泊費より小さい場合、手術料が安くても旅行総額では安くないことがあります。
5. 費用比較の前に、術式と設備名を正確にする
見積もりに「レーシック」「最新手術」としか書かれていないと、別の医療機関の価格と同じ条件では比べられません。術式の正式名と使用する設備、個別照射や乱視矯正の有無を確認します。
設備名だけで手術の適応や結果が決まるわけではありません。しかし、同じ術式として見積もりを比較するなら、韓国の視力矯正設備の確認方法を参考に、異なる商品を同じものとして比べていないかを確認してください。
- 術式の正式名と手術の方法
- 使用するレーザーと眼内レンズの製品名(ICLを検討する場合はブランドも確認)
- 乱視矯正、個別照射などの追加設計の有無
- 担当医師の診察とリスク説明の時点
「最新」「プレミアム」などの広告表現ではなく、正式な術式名と見積もりの内訳で比較します。
6. 3つの見積もりを同じ条件で比較する手順
比較表を作るときは、医療機関ごとに違う質問をせず、同じ項目を同じ順番で確認します。先に「両眼」の合計にそろえ、その後に医療関連費と旅行関連費を足すと、安く見える価格の理由を見つけやすくなります。
医療機関選びは費用だけではありません。韓国でLASIK・LASEKの眼科を選ぶ基準と韓国でSMILE LASIKの眼科を選ぶ7つの基準を使い、検査範囲、説明、術後管理も並べて判断します。
- STEP 1:希望の術式を決め打ちせず、現在の度数、コンタクトレンズ種類、眼病歴を伝える。
- STEP 2:検査前の概算と、検査後に金額が変わる条件を分けて聞く。
- STEP 3:両眼手術、検査、薬、術後診察を含む合計額を確認する。
- STEP 4:追加費用が発生する条件と、予約変更・取消条件を書面に残す。
- STEP 5:航空券、宿泊、移動、決済手数料を足し、帰国後までの総額を比べる。
概算と最終見積もりが違った場合は、「高くなった」として終わらせず、術式・検査・材料・追加処置のどれが変わったのかを確認します。
7. 安さと引き換えに省かない項目
日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」は、LASIKやSMILE、有水晶体眼内レンズを含む屈折矯正手術の基本事項を示しています。手術は商品の価格比較ではなく、適応判断とリスク説明を伴う医療です。
特に、角膜の形状と残存量、眼圧、涙液膜、眼底の状態を十分に確認せず、希望する術式だけに進むことは避けましょう。検査の結果、手術を受けない選択や、すぐに手術をしない判断も含めて検討することが大切です。
- 医師が行う診察と手術適応の判断
- 角膜・涙液膜・眼圧・眼底を含む必要な検査
- 乾燥、光のにじみ、視力変動などのリスク説明
- 術後診察と異常時の連絡方法
- 帰国後に診察が必要になった場合の対応方針
必要な検査や術後管理が価格に含まれていない場合は、予算を削るのではなく、最終見積もりに追加してください。
8. 予約前にそのまま送れる費用確認リスト
費用の認識違いを防ぐには、電話や口頭だけでなく、回答が残る形で質問します。下の項目を使い、未確定のことは「検査後に確定」と分けてもらいましょう。
価格だけでなく、医療機関の説明・検査範囲を確認する方法やソウルでレーシックを受ける前の準備も確認しておくと、渡航後の想定外を減らせます。
- この金額は片眼分ですか、両眼分ですか。
- 精密検査、手術、薬、保護用レンズ、術後診察のうち、何が含まれますか。
- 検査結果で術式が変わった場合の金額を教えてください。
- 追加検査や治療、度数・乱視による追加費用の発生条件はありますか。
- 術後診察はいつ、何回必要で、料金に含まれますか。
- 検査後に手術に適さないと判断された場合、発生する費用はありますか。
- 予約変更・キャンセル・返金の条件は何ですか。
- 支払可能な通貨と決済方法、利用者が負担する手数料を教えてください。
最終的に選ぶべきなのは「最安価格」ではなく、自分の目に適した術式で、必要な診療と追加条件が明確になった「納得できる総額」です。
両眼総額、含まれる項目、追加料金、術後診察日を確認してください。
よくある質問
韓国のレーシック費用はいくらですか?
江南セントラル眼科の公式保険適用外診療費では、LASIKは79万〜195万ウォンと掲載されています。片眼か両眼か、検査や術後診察を含むかは掲載表だけでは不明なため、予約前に確認が必要です。
韓国のスマイルレーシック費用はいくらですか?
公式保険適用外診療費の「스마일 라식(スマイルレーシック)」項目は210万〜400万ウォン、ウェーブ・スマイルレーシック項目は220万〜420万ウォンと掲載されています。これは公式表の項目名と金額であり、表だけで使用設備や手術ブランドは特定できません。最終費用と正式な術式・設備名を見積もりで確認してください。
韓国のICL費用はいくらですか?
公式表はICLという製品・ブランド名ではなく、一般的な「眼内レンズ挿入術」を397万〜500万ウォン、「乱視矯正用眼内レンズ挿入術」を500万〜600万ウォンと掲載しています。希望するレンズがICLブランドに該当するか、製品名、片眼・両眼の区分と最終費用を見積もりで確認してください。
公式料金表は片眼と両眼のどちらですか?
現在の公式保険適用外診療費ページの表示だけでは、片眼分か両眼分かを判別できません。本ページで一方に断定せず、予約前に両眼の総額を確認するよう案内しています。
韓国の視力矯正は日本より必ず安いですか?
必ず安いとは言えません。手術料だけでなく、検査、薬、術後診察、航空券、宿泊、移動、決済手数料、日程変更の可能性まで含む総額で比較する必要があります。
掲載費用に検査や薬は含まれますか?
公式保険適用外診療費の一覧だけでは、検査、薬、保護用レンズ、術後診察の含有範囲を判断できません。各項目と追加料金の条件が記載された見積もりを確認してください。
韓国ウォンの金額を日本円で見るにはどうしますか?
見積もり日と支払日の為替レートを確認し、カード会社や金融機関の外貨決済手数料も足してください。為替は変動するため、本記事では固定の円換算額を表示していません。
参考資料
医療情報の作成方針
本記事は、公開された専門学会・機器メーカーの資料と江南セントラル眼科の公式情報を照合して作成した一般的な医療情報です。個別の適応や治療計画は、精密検査と医師の診察後に決まります。
- 発信者:Gangnam Central Eye Clinic, Seoul
- 参考資料:本文下の「参考資料」に記載
- 公開日:2026-08-04・更新日:2026-09-16
※ 本記事は手術結果や最安価格を保証するものではありません。海外で医療を受ける際は、説明内容、総費用、術後管理、帰国後の連絡方法を事前に確認してください。